牛刀

牛刀とは

世界中で広く使われている西洋包丁の名称です。

フレンチナイフ、シェフナイフ、万能包丁などとも呼ばれます。

もともと塊の肉を小さく切るのに都合よく設計されていて、三徳包丁に比べると刃が長く幅が狭く、筋などの切りにくいものを切るのにも優れています。

一口に牛刀と言っても、包丁の大きさが違うと扱いやすさもかなり変わってきます。牛刀の長さは様々で、短いものは15センチくらいのものから、長いものは30センチを越えるものもあります。ペティナイフと呼ばれる小型の洋包丁も、牛刀をそのまま小さくしただけの包丁なのです。

 
家庭用で使う牛刀なら、刃渡りが18センチから24センチのものを選ぶのがおすすめです。手の小さい方や女性、台所にスペースがあまりないという場合は、短い15センチくらいの牛刀の方が扱いやすくなります。

















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